ネットワークビジネスで被害に遭った、訴えてやる!

この記事の所要時間: 144

今までの会社での失敗を10倍にして取り戻す方法

 

ネットワークビジネス被害に遭った、さんざんな思いをした」という言葉を良く耳にしますが、いったいどういうことなのでしょうか?

 

以下のように、大きく2つのパターンが考えられるのではないでしょうか。

 

1.「簡単に儲かる」と言われたのでやってみたら儲からなかった。
2.「製品がメチャ良い」と言われたので購入したが体感が得られなかった。

 

刺身の写真

上記のどちらかの理由で期待外れだったから、「ネットワークビジネスで被害に遭った」という言い分ではないかと考えられます。

 

1は、相手の話をうのみにし、良く調べもせずに自己責任で参加したにもかかわらず、2~3人に断られたくらいで「シュン」となり、「これはダメだ、儲からない」と言うケースがほとんどです。

 

ネットワークビジネスといえども、他人と競争し勝ち抜かなければならないビジネスの世界です。それなりの努力・忍耐力が必要です。

 

一般の物販の仕事で、2~3人に断られたくらいで店終いします?買ってもらえなかったから「私は被害者だ」と言うでしょうか?

 

結局、「ススメたやつが悪い」という責任転嫁の言い訳に過ぎないのです。

 

2も同じです。

 

普通のお店・通販等で買った商品(サプリメント)で体感がでなかったからと言って被害者意識を持つでしょうか?

 

友人・知人からススメられたからこそ、「友人・知人のくせして、こんな商品(サプリメント)をススメやがって」という理屈ではないでしょうか?

 

いづれも、日本人特有の「甘えの構造」からくる発想で、こんな人はこちらからお断りしたいです。

 

今までの会社での失敗を10倍にして取り戻す方法

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