ネットワークビジネスのリクルート対象者にスマホ利用者を取り込む!

この記事の所要時間: 132

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これからは、ネットワークビジネスリクルート対象者としてスマホ利用者の取り込みが重要になってくると思いますが、この記事を読まれたネットワークビジネスに関心のあるみなさんはいかが思われるでしょうか?

Googleが世界規模で実施した大規模なスマートフォン利用調査の結果によれば、日本の普及率は2011年1~2月が6%、2011年9~10月が17%、2012年1~3月が20%、と1年で3倍以上伸びています。

日本の人口1億2770万人(2012年2月20日総務省統計局発表人口推計の2月1日現在総人口)の20%というと、単純計算で約2500万台普及していることになり、少なくてもスマートホン利用者の2,500万人が潜在顧客(リクルート対象者)ということになりますね。

また、「Our Mobile Planet: 日本 モバイルユーザーの実態」という報告資料によれば、あらゆる場所(自宅で99%、外出先で86%、お店の中で75%)でスマートホンは使われており、スマートフォンで1日1回以上インターネットにアクセスする割合が82%、スマートフォンで毎日検索が68%、1日に1回以上ソーシャルネットワークにアクセスするが41%、といった状況です。

ほとんど常時電源がオンになっていて、気軽にインターネットにアクセス出来るスマートホンの普及はますます加速し、潜在顧客(リクルート対象者)も増えていくことでしょう。

スマホ普及の現状を示すかのように、「女性の自立を応援するネットワークビジネス成功法」、というメールセミナー受講者の中に、スマホ利用者がぼちぼち現れ始めています。

今後、こういったスマホ利用者をいかに取り込むかが、より大きな組織作りが出来るかのカギを握っているのではないかと思っています。

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