ネットワークビジネスはハローワークで仕事にありつけない人の救いの神?

この記事の所要時間: 324

ネットワークビジネスは、はたしてハローワークで仕事にありつけない人にとって救いの神となるのでしょうか?

 

hito

 

たしか、「ネットワークビジネスの存在意義の一つは社会に新たな雇用を創出すること」みたいなニュアンスのことをのたまわっていた政治家がいたような気がしたので、このような問題定義をさせていただきました。

 

誰だったか、いましたよね?

 

youtubeにも演説の動画が載っています。

 

ハローワークインターネットサービスの正社員有効求人倍率とは

 

さて、ハローワークで仕事を探している人のほとんどは正社員での安定雇用を望んでいると思います。

 

この人たちにとって最大の関心事の一つは、正社員有効求人倍率だと思います。

 

正社員有効求人倍率は、正社員の仕事を探している人に対する正社員の求人の割合を示した数字です。

 

ハローワークインターネットサービス(https://www.hellowork.go.jp/news/news.html)によると、平成26年8月の正社員有効求人倍率は7月と同じで0.68倍だそうです。

 

100人に対して68人の正社員求人しかないということです。

 

ハローワークで仕事がなければネットワークビジネス

 

正社員有効求人倍率から考えて、正社員の仕事にあぶれる人がいるのは必至です。

 

ネットワークビジネスに興味のある人なら、”正社員の仕事がなければネットワークビジネスで自活する”という選択肢もあるかもしれません。

 

ただし、雇用保険の基本手当である、いわゆる失業給付の給付期間は、通常の場合(就職困難者を除く)最大で330日です。

 

ネットワークビジネスで自活するにも、失業給付が打ち切られるまでには最低限度の生活ができるだけの収入を確保しておきたいですよね?

 

私の経験からいって、3~4か月で月収100万円の稼ぎを得ることは不可能ではありません。

 

ただし、私の場合、”高額耐久財(30万円くらいの製品)でダウンさんや報酬プランに恵まれたから”、と言っておきましょう!

 

常識で考えれば、たとえネットワークビジネスに興味があったとしても、初心者が330日で満足な稼ぎを得るのは相当難しいことです。

 

ネットワークビジネスは経済的余裕をもって参加しよう

 

もうすでに結論が出ていると思いますが、ネットワークビジネスは、ハローワークで仕事にありつけない人の救いの神ではありません。

 

ネットワークビジネスで将来の自活を目指すにしても、正社員でなくてもいいので、アルバイトやパートの仕事をハローワークで見つけてください!

 

そうでなければ、製品やサービスを毎月愛用することもできません。

 

製品やサービスを毎月愛用するだけの経済的余裕をもって参加しなければ、成功はあり得ません。

 

特に家庭をお持ちの方はご家族の理解と協力なくしては成功はおろか、早々の撤退が必至ですから、十分覚悟してのご参加をお願いします!

 

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