ネットワークビジネス被害の比じゃない危険な原野商法の2次被害急増中!

この記事の所要時間: 149

lamb-baby

国民生活センターによると、原野商法の2次被害が急増しているんだとか!

 

原野商法とは、「近い将来新幹線の駅ができるから土地の価格が高騰する」などとうそを言って価値のない土地を売りつける商法で、1960年~1980年代に蔓延った(はびこった)詐欺商法です。

 

悪質なネットワークビジネス同様、被害者には高齢者が多く見られます。

 

そんな原野商法の被害者が困っているのに乗じてお金を巻き上げようとたくらんだ輩(やから)が引き起こすのが、原野商法の2次被害なのです。

 

この原野商法の2次被害で最も多いのは、原野商法で取得した土地を売却するために必要な測量契約を結ばせるケースだそうです。

 

2次被害に遭う人の年代で最も多いのが70代、次いで60代といった現状になっています。

 

また、被害金額の平均は、約174万円となっています。

 

ネットワークビジネスで被害を被ったという人がいたとしても、これほどの額にはならないと思います。

 

もし、ネットワークビジネスの被害というものを認めるとしても、被害金額の平均は格段に低いものになると思います。

 

さて、こういった2次被害が急増しているのは、原野商法の被害者リストが業者間に出回っていることが原因の一つだと言われています。

 

ネットワークビジネス主催会社をはじめ民間の業者さんには、個人情報保護法の精神にもとづき、しっかりとした情報管理をしてほしいものです。

ネットワークビジネス成功者が実践するインターネット活用法を学ぶメルマガ

インターネットで寝てる間にダウンが出来る秘密とは?
口コミで友人知人を巻き込まない、評判のネットワークビジネスMLM成功法

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

このメルマガは無料で、即解除可能です!

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on BuzzURL
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on FriendFeed
LINEで送る

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ