ABCなしでネットワークビジネスの成功はありえません?

この記事の所要時間: 157

ABC」とはネットワークビジネスで良く使われる言葉ですが、同行販売の手法の一つで、3人の登場人物がいることから、「XYZの法則」と呼ばれたこともあったようです。

 

AはAdviserで、自分の紹介者またはその上のタイトル上位の説明役の人です。

 

BはBridgeで、お客を連れてきた橋渡し役の人、あなたです。

 

CはCustomerで、会員になってもらいたい友人知人です。

 

写真

Bを演じるあなたは友人知人のCさんを誘い、ファミレスや喫茶店で説明役のAさんに会わせます。

 

Bのあなたはネットワークビジネスに参加したばかりの初心者で知識や経験が乏しいので、アップのAさんがあなたの代わりにCにビジネスの説明をします。

 

ここで、将来あなたがAさん役になった時のために、AさんがCさんに説明している間、BのあなたはAさんの話し方、説明の内容などを習得しなければなりません。

 

将来、あなたの友人知人のCさんが自分の友人知人のDさんをリクルートする時、Bのあなたが同行してA役で説明するようになります。

 

この繰り返しで、あなたの分身を数多く作ることで組織は広がります。

 

Aさんの説明の合間に、Bのあなたは商品の良さや使用感をCさんに伝えたり、Aさんの発言、Cさんの発言に対して頷いたり、笑顔でその場の雰囲気を盛り上げます。

 

また、Bのあなたは事前にAさんのことをCさんに伝えておく必要があります。これをTup(ティーアップ)と言って、Cさんの参加確率を高める作業です。

 

成功者で凄い人が自分のために時間を割いて話をしてくれるのだと分かれば、話を真剣に聞いてもらえるからです。

 

しかし、所詮信頼関係のない第三者でしかないAさんはただの説明者に過ぎず、Cさんが参加するか否かはあなたとの信頼関係如何によります。

 

ネットワークビジネスが人間関係ビジネスと言われる所以です。

 

アイコンABC不要のネットワークビジネス成功法

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