たったの6%?サプリメントを含む食品の機能性表示制度の消費者理解!

この記事の所要時間: 322

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食品機能性表示制度が4月からいよいよスタートです!

 

この「食品」の中には、サプリメントが含まれるのはご存知ですよね?

 

薬事法でサプリメントは、「食品」扱いになっています。

 

さて、この「食品の機能性表示制度」との絡みで、以前、「健康食品の機能性表示制度が変えるネットワークビジネスのサプリメント勢力分布図?」という記事を書きました。

 

もしあなたがサプリメントを扱うネットワークビジネスに従事されていましたら、ぜひお読みください。

薬事法の名称変更(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)

ところで、薬事法という法律の名称が変わったのをご存知ですか?

 

昨年(2014年)の11月25日から名称が変わりました。

 

薬事法は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」という長い名前になってしまいました。

 

ちょっと長いので、「医薬品医療機器等法」という略称で呼ばれているようです。

食品の機能性表示制度を理解している消費者は6%

さて、「食品の機能性表示制度」について話を戻しましょう。

 

タイトルでも書きましたが、4月から実施される「食品の機能性表示制度」を理解している消費者がたったの6%しかいないんだとか。

 

これは、株式会社クロス・マーケティングというマーケティング会社の行った「食品の機能性表示に関する調査」で明らかになりました。

 

調査対象ですが、専業主婦やアルバイト、パート、無職の40歳から49歳までの女性です。

 

これら女性の中で、「食品の機能性表示制度」の内容を理解していると答えたのが、たったの6%にすぎなかったのです。

 

名前だけは知っているという人の割合(37.5%)を含めても43.5%で、周知度は半分にも満たない状況です。

健康面に配慮した食生活を心がけている人の理解度

しかし、せめてもの救いですが?

 

調査対象の女性の中でも健康面に配慮した食生活を心がけている人の理解度ということになると、3倍以上(21.9%)という結果になったそうです。

 

やはり健康面に気を配っている女性の意識は違いますね!

機能性表示食品のジャンル別購入意欲

また、どのような食品で機能性表示がされていれば購入したいかというジャンル別購入意欲が興味深かったです。

 

結論として、健康食品などのサプリメントはその他の分類で、0.8%にとどまっています。

 

食品の機能性表示制度によって、上述した「ネットワークビジネスのサプリメント勢力分布図」はあまり影響が受けないかもしれませんね。

 

ちなみに、購入意欲の高い食品のベスト5は、

 

1.牛乳・乳製品・発酵食品 62.1%

2.野菜 52.4%

3.牛乳・乳製品を除く飲料 51.6%

 

以上になりますが、3位の「牛乳・乳製品を除く飲料」の中にネットワークビジネスのドリンク製品が入ってくると考えれば、ネットワークビジネスのサプリメント勢力分布図が変わる可能性も多分に出てくるでしょう!

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